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マコト日記

<   2017年 04月 ( 58 )   > この月の画像一覧

今週も佳い一週間をお過ごし下さい。

東京では雨にも負けず桜が次から次へと咲いています。
一週間が楽しくなる!今週の出演予定    #キューバ音楽_a0103940_10051990.jpg
週末には数年ぶりに再演決まっている東京・神奈川二公演にくわえて大阪でのワークショップも追加決定しました。

ぜひお目にかかれる事を楽しみにしています。

⚫️4/14(金)学芸大学アコースティック・キューバ・ナイト at チェロキー・ライブ・タバーン!
http://www.cherokee-livetavern.com/

ご予約・前売り 2500円 +別途オーダーお願い致します。

当日 3000円+ 別途オーダーお願い致します。

19:00 オープン
20:00 スタート

出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス(Dos Sones de Corazones)

ムーチョ(mUcho) ギター&ボーカル
マコト (Makoto) ボーカル&マイナーパーカッション

ご予約・お問い合わせ 03-5708-5780 チェロキー・ライブ・タバーン
東京都目黒区鷹番2-19-17

学芸大学駅前徒歩1分。


⚫️4/15(土)湘南キューバ・ナイト at 藤沢King King(キンキン)!
http://www.geocities.jp/king_king_1999/

前売・ご予約 2700円
当日 3000円
各オーダー別途

19:00 オープン
20:00 演奏スタート予定

出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス/Dos Sones de Corazones
mUcho ギター&ボーカル
Makoto ボーカル&パーカッション

お問い合わせ・ご予約 0466-23-2636 藤沢King King
神奈川県藤沢市鵠沼石上3-3-3 高砂レジデンス1F

JR東海道線 藤沢駅南口 海の方へ歩いて15分。
江ノ電 石上駅を降りて約3分。

⚫️4/16(日)鳴るほどたのしい!キューバ音楽「ソン」ワークショップ at 大阪・高槻・なんぷうらくてん(南風楽天)!
http://www.h3.dion.ne.jp/~nampu00/
(ラテンボーカル・マコトによるキューバ音楽ワークショップ。ライブはありません。)

参加費
1コマ 2000円 17時〜/中休み後/19時半〜 /20時45分〜

2コマ連続受講 3500円!(ささやかですが、500円割引き!)

3コマ連続受講 5000円!(ささやかですが、1000円割引き!※今回限定の特別設定)

当日お店自体はお休みなのでお食事はできないため、
お飲み物など自由に持ち込み下さい。

キューバ音楽のソン(サルサのルーツと言われるアコースティックな音楽)を中心に楽しみたいと考えています。個人でマラカスやクラベスなどお持ちの方はご持参歓迎します。

初めての方には会場で御使い頂ける楽器がありますので気軽に身軽にいらして下さい。

キューバ公演から帰国後初の大阪でのワークショップです、キューバでの事などお話しできる事は直にお伝えできればと考えています。

当日のお問合せ tel 0726-85-6395 南風楽天
高槻市高槻町1-23 ネオ常磐1F

JR高槻駅から 南側線路沿いに京都に向かって徒歩3 分
阪急高槻市駅から 北西徒歩6分
R171高槻市役所北へ JR高槻駅から北東 300m
R171八丁畷交差点北へ阪急の高架をくぐって  セ ブン イレブン左へ  300m


by chekere | 2017-04-10 10:08 | 演奏予定 | Trackback | Comments(0)

キューバで街を歩けば、人と目が合う度にいろいろな会話がうまれます。

キューバのネイルサロンで_a0103940_14272247.jpg
今回は、ネイルサロン。

ふと思い立って、日本のみんなへ笑顔を頂けませんか?と呼びかけてみました。

初めは「いやだぁ、そんなあ!」と大騒ぎしながら最後にはこんな素敵な笑顔を下さいました。

旅人冥利に尽きるひと時です。



by chekere | 2017-04-09 14:00 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)

キューバでの週末

僕の周りは柔らかい雨で、昨日の風で舞ったほこりが落ち着き穏やかな東京です。

佳い週末をお過ごし下さい。

来週末の演奏の準備をしながら、先月のキューバでの景色を思い返していました。
キューバでの週末_a0103940_12074464.jpg
歌いに呼んで頂いているとはいえ、僕はキューバでは一旅人です。

日常とは遠く離れた異国の地で思いがけずこんな素敵な笑顔を見せてもらえる瞬間は何とも言えない幸せな気持ちになります。

週末、国際音楽祭の怒涛のスケジュールの合間にサンティアゴの学生会館にふと立ち寄りました。

キューバでの週末_a0103940_12101889.jpg
ここは、演奏会場と近い事もあっていつも通り過ぎるもののなかなか中まで入る心のゆとりなく過ごしています。
キューバでの週末_a0103940_12492566.jpg
でも、以前自分のソロアルバムのジャケット裏に使った写真を撮って以来、機会があるごとに意識して立ち寄りその時の気持ちを忘れないようにしているのでした。

誰もいないなあ、と思っていたら、奥に楽器置きの部屋があり、男性がひとりパソコンから音を出しながら合わせてベースを弾いていらしたので呼ばれるままにセッションになりました。


キューバでの週末_a0103940_12501589.jpg
その場で急に起こった目の前の出来事をゆったり楽しまれる地元の皆さん。

こうしたやり取りがかけがえのない宝物になります。

翌日は同じ建物内のパティオでルンバの演奏がありました。
キューバでの週末_a0103940_12560803.jpg

やっぱり、生の音楽や人との触れ合いが印象に残ります。

キューバでの週末_a0103940_12582188.jpg
週末、きっと今日もキューバの街角では生の音楽と素晴らしい出会いが幾つも生じていることと思います。

by chekere | 2017-04-08 10:52 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)

来週4/14(金)、二年ぶりに学芸大学駅前にある素敵なライブ・スポットへ再演決定しました。

学芸大学駅前で40年以上続く老舗が一昨年オープンしたおいしいご飯の食べられるライブハウスで最高の乾杯をしましょう。
4/14(金)学芸大学駅前チェロキーライブタバーン公演 #キューバ音楽_a0103940_23345244.jpg
僕たちの演奏時には、なぜかマラカスを振って笑顔になるお客様続出。今回も楽しみです。

写真は、一昨年の公演時のオーナー友起子さんとお客様・マラカスを振り楽しむの図。

当時に掲載許可頂いています。

4/14(金)学芸大学駅前チェロキーライブタバーン公演 #キューバ音楽_a0103940_23171839.jpg

⚫️4/14(金)学芸大学アコースティック・キューバ・ナイト at チェロキー・ライブ・タバーン!
http://www.cherokee-livetavern.com/

ご予約・前売り 2500円 +別途オーダーお願い致します。

当日 3000円+ 別途オーダーお願い致します。

19:00 オープン
20:00 スタート

出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス(Dos Sones de Corazones)

ムーチョ(mUcho) ギター&ボーカル
マコト (Makoto) ボーカル&マイナーパーカッション

ご予約・お問い合わせ 03-5708-5780 チェロキー・ライブ・タバーン
東京都目黒区鷹番2-19-17

学芸大学駅前徒歩1分。

4/14(金)学芸大学駅前チェロキーライブタバーン公演 #キューバ音楽_a0103940_23303191.jpg
前回当日限定キューバ料理プレート大好評でした。今回シェフが新加入したとのこと。


ますます楽しみです。

by chekere | 2017-04-07 19:01 | 演奏予定 | Trackback | Comments(0)

東京は桜ピークを迎えています。

どうぞ今いらっしゃる場所で佳い一日をお過ごし下さい。

先月後半のキューバで行われたトローバ国際音楽祭、最終日の事を書き留めます。

フェスティバル通信2017《9》 #キューバ_a0103940_14540978.jpg
3/19日曜日午前、サンティアゴ・デ・クーバの街の中心にあるセスペデス公園ではルンバ・チームKazumbyの演奏が行われていました。

フェスティバル通信2017《9》 #キューバ_a0103940_14594407.jpg
青空に響く太鼓の音を聞きながら、僕はサンタ・イフィへニア墓地へ走ります。

フィデル・カストロ前国家評議会議長やコンパイ・セグンドさんほかキューバ音楽史上重要な作曲家達のお墓参りに行った事は先の2つの日記に書いた通りです。

ひとつはこちら;
http://chekere.exblog.jp/23731234/ 「“フィデルさんのお墓参り” マコト日記」

もうひとつはこちらです;
http://chekere.exblog.jp/23769884/ 「フェスティバル通信2017《8》マコト日記」

フェスティバル通信2017《9》 #キューバ_a0103940_15050298.jpg
そして、サンティアゴのアントニオ・マセオ空港で日本からいらした僕たちのツアー参加者皆さんとムーチョさんをお見送りしたのち、幾つかのスケジュールを終えるとあっという間に夜になっていました。

閉会式コンサートは、市内のマルテ広場が会場です。

夜9時過ぎても、週末という事もあるのか子供達が公園で自由に遊んでいるのもキューバらしい眺め。

フェスティバル通信2017《9》 #キューバ_a0103940_15073929.jpg
他の中南米の国ではなかなか見られないことと聞きます。

フェスティバル通信2017《9》 #キューバ_a0103940_15102832.jpg
さて、ここもやはり野外ステージで、天気がもってよかったです。

僕はぎりぎり駆けつけてその足で実行委員と一緒に舞台袖に立ちました。

17年この音楽祭へ招聘頂き過ごす中で、実行委員会の方々とは数々の困難を乗り越えお互いの中に信頼関係を育めたと実感できる場面がいくつもありました。

ここでも、しかり。

閉会式コンサート芸術監督のエリアデスさんが僕の役割を即座に判断し、締めの演奏を任せていたセプテート・エコス・デル・ティボリへゲスト出演する話を直前で形にして下さいました。

フェスティバル通信2017《9》 #キューバ_a0103940_15171333.jpg

メンバーとは、同音楽祭で過去に共演しそれ以来交流が続いている事も幸いしました。

フェスティバル通信2017《9》 #キューバ_a0103940_15245316.jpg
コンサートの佳境、彼等がサンティアゴの街を借景にしてこの街で生まれた音楽を演奏するのはやはりこのイベントの意義を感じ外国人参加者として勝手に胸が熱くなります。

街の人も、よく詳細を知らないとトローバ国際音楽祭の事を目立たない・内容が地味だなどといろいろ言われますが、55年毎年欠かさず続いているのは実行委員会お一人お一人のたゆまぬ努力の賜物です。

地元の方は比べるのが更に規模の大きいマタモロソンや革命関連イベント等のはずなのでおっしゃる意味も分かるには分かります。

トローバという音楽が続いているのは、偉いアーティストがかんむりになって一時的にミーハーなお客様を呼ぶからでなく、そうした裏方の人々の不断の努力あってこそです。

そんな事を改めて胸に思ううちにステージに呼び上げられ、マラカスを受け取り無事共演し終える事ができました。

フェスティバル通信2017《9》 #キューバ_a0103940_15270744.jpg
終演後、現在の音楽祭実行委員長エドゥアルド・ソーサさんと開会式コンサートでも出演されたアニー・ガルセスさんと一枚。

共に尊敬する素晴らしいボーカリストです。

フェスティバル通信2017《9》 #キューバ_a0103940_15403369.jpg
終演後笑顔を頂いた芸術監督のエリアデスさんと左は音楽協会の重役アナ・デ・ラス・メルセデス・メンドーサさん。

その夜までの全てのご厚意に感謝を伝え、また来年2018年春に会いましょう、と再会を誓いました。

キューバも日本も取り巻く世界情勢は刻々と変わります。

その中で、彼等も僕も来年は会えないかもしれないとお互いわかっています。でも、こうして言葉に想いを込めて贈り合い、決して誰もわからない明日へと希望をつないでいくのです。

少なくても、これまでそうしてきました。

そして、これからも出来る限り多くの方へ日本では僕の拙い言葉でこの音楽と音楽祭の素晴らしさを伝えたいと考えています。
フェスティバル通信2017《9》 #キューバ_a0103940_15515928.jpg
サンティアゴの街角に立つ作曲家ミゲル・マタモロスさんの銅像をイメージに一枚。

また来週、現地に元気で歌いに行けるよう11ケ月間活動積み重ねていきます。

フェスティバル通信2017《9》 #キューバ_a0103940_15552603.jpg

トローバ国際音楽祭を楽しむ「ムーチョ&マコトと行く音楽祭キューバ・ツアー2018(仮タイトル)」のお問い合わせは、電話 03-5148-1731 東日観光(とうにちかんこう)・担当 奥野(おくの)さんまで。メールでのお問い合わせは、okuno_tomio@tonichi.co.jp 同じく奥野さんまで。

詳細の発表は今年2017年の11月頃を予定しています。

現地の実行委員会から来春2018年3月の音楽祭の日程の発表を受けるのがその時期なためです。

by chekere | 2017-04-07 16:07 | フェスティバル通信2017 | Trackback | Comments(0)

キューバで深呼吸

キューバの首都ハバナの海岸通り。

キューバで深呼吸_a0103940_12123756.jpg

ここをゆったり歩いてカリブ海に深呼吸すれば、たいがいの事は乗り越えられる気持ちになると思います。

写真は、今年3月のハバナで束の間歩いた時の一枚です。

今日も、どうぞ佳い一日を。

by chekere | 2017-04-06 12:07 | キューバ | Trackback | Comments(0)

夜桜日和

水曜日は広尾へご来場ありがとうございました。
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今年キューバツアーにご参加下さったメンバーとギターリストmUchoさん。

彼らをはじめ各地から駆けつけて下さった皆さんとそれは幸せなひと時を過ごす事ができました。

春休み中の幼稚園の保育士さんのテーブルも、誕生日のお祝い含め盛り上がりました。

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キューバ料理メニューも更に充実しておいしく食べやすくなっていました。

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新デザート・メニューのブニュエロ。

ユカ芋を揚げてもちもちの食感にハチミツとアイスクリームを添えて頂くと何とも言えない素朴でクセになる味わいです。

表ではお店の裏の聖心女子大のエントランスや、明治通り沿いの桜も昨日より更に華やかでした。
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演奏会場での笑顔を思い返すと、臨月近い妊婦さんが仕事上がりのご主人様と連れだってお越し下さったのも四月の広尾ならでは。

安産お祈りしています。

先月キューバで知り合って時差ぼけのままお出かけ下さった方。嬉しかったです。

終盤にレッスン終えていらして下さったロサンジェルスご出身のダンスの先生。来月も早速ご予約下さいました。

同じく終盤にはメキシコやアルゼンチンのお客様もいらして一層盛り上がりました。

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お蔭様で次回広尾CafeLaVida公演は5/31水曜日に決まりました。

また東京随一のキューバンスポットでお会いできる機会楽しみにしています。

ご予約でお席の三分の一が埋まってしまったようです。

早めのご予約をお勧めします。

⚫️5/31(水)広尾・キューバン・ナイト at カフェ・ラ・ビーダ東京!
http://cafelavida.tokyo/

2500円 オーダー別途

18:00 オープン

20:00 演奏スタート

出演者;ドス・ソネス・デ・コラソネス/Dos Sones de Corazones
ムーチョ (mUcho)ギター&ボーカル
マコト (Makoto)ボーカル&マイナーパーカッション

ご予約 03-3444-2525 カフェ・ラ・ビーダ
東京都渋谷区広尾5-2-26 M2ビル広尾B1F

by chekere | 2017-04-06 01:41 | 演奏予定 | Trackback | Comments(0)

明治通りの夜桜

今日も佳い一日をお過ごし下さい。

水曜日の今夜は、広尾にあるキューバ料理レストランへ伺います。
明治通りの夜桜_a0103940_08151118.jpg
昨夜搬入に行くと、明治通りの渋谷橋越えて広尾へ向かう沿道は桜並木が綺麗でした。

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つい見上げて見入ってしまいました。

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こんな夜は、キューバ生まれのカクテル・モヒートで乾杯すると盛り上がること間違いなし。

楽しみです。

⚫️4/5(水)広尾スプリング・キューバン・ナイト at カフェ・ラ・ビーダ東京!
http://cafelavida.tokyo/

2500円 オーダー別途

18:00 オープン

20:00 演奏スタート

出演者;ドス・ソネス・デ・コラソネス/Dos Sones de Corazones
ムーチョ (mUcho)ギター&ボーカル
マコト (Makoto)ボーカル&マイナーパーカッション

ご予約 03-3444-2525 カフェ・ラ・ビーダ
東京都渋谷区広尾5-2-26 M2ビル広尾B1F

帰り道、代官山から目黒川を抜けると火曜日なのに週末でもなかなか見ない賑わいでした。

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この季節、この一週間しか見られない花見客皆さんと帰り道の通行人皆さんが桜並木を眺めていました。

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桜を見られる束の間、各地で頑張る人たちの顔を思い浮かべます。

会える幸運に感謝し、今夜も歌ってきます。

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ごはんも、新メニューもとても楽しみです。
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先月の盛り上がる客席を一枚。

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昨年もこんな国際色豊かな宴になりました。

毎回、様々な出会いにも心から感謝申し上げます。

by chekere | 2017-04-05 08:11 | 演奏予定 | Trackback | Comments(0)

広尾の夜おやつ

4/5水曜日の演奏会場カフェ・ラ・ビーダはキューバ料理レストラン。

常においしい料理メニューが改善、リニューアルされていくので目が離せません。

広尾の夜おやつ_a0103940_23460687.jpg
季節限定メニューでチョコレート・プリンなど魅力的なデザートが目白押し。

その日によってあるものとないものもあるので気になります。
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このグアバ・パイはネイティヴのキューバ人がテイクアウトするのだとか。

グアバの甘酸っぱさとパイ生地のパリッとした歯応えがクセになります。

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まだ肌寒い季節にはホットチョコレートも。

もれなくチュロスも、と書きたいのですが、日によって無い日もあり運が良ければチュロスも付いてくる!という運試し的なデザート。

でも、僕はつい頼んでしまいます。
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ライス・プディング、スペイン語でアロスコンレチェもここだけでしか食べられない上品な味わい。

そして、今回はブニュエロが初登場です。

何なのか、僕の手元にまだ写真はありません、乞うご期待。

そう、僕たちの演奏もどうぞお見逃しなく。

⚫️4/5(水)広尾スプリング・キューバン・ナイト at カフェ・ラ・ビーダ東京!
http://cafelavida.tokyo/

2500円 オーダー別途

18:00 オープン

20:00 演奏スタート

出演者;ドス・ソネス・デ・コラソネス/Dos Sones de Corazones
ムーチョ (mUcho)ギター&ボーカル
マコト (Makoto)ボーカル&マイナーパーカッション

ご予約 03-3444-2525 カフェ・ラ・ビーダ
東京都渋谷区広尾5-2-26 M2ビル広尾B1F


広尾の夜おやつ_a0103940_23402715.jpg
もちろん、モヒートも甘いですね。

水曜の晩は、広尾で最高の乾杯をしましょう。サルー!

by chekere | 2017-04-04 21:43 | 演奏予定 | Trackback | Comments(0)

3月の半ばから後半にかけてカリブの島国キューバで国際音楽祭へ参加してきた事を忘れないうちに書き留めます。

3/19(日)、トローバ国際音楽祭と名付けられたイベントの2017年の最終日がやってきました。
フェスティバル通信2017《8》 #キューバ_a0103940_18094225.jpg
この日は、トローバというキューバ音楽で欠かせない大切な音楽ジャンル史上初の作品をつくった「トローバの父」と呼ばれるぺぺ・サンチェスさんの誕生日です。

彼の誕生日にちなんでトロバドール(トローバを演奏する人)の日と呼ばれます。
同時に、ぺぺさんの日、とも。

そして、この日はいつもいにしえの偉人達のお墓参りを音楽祭関係者皆でするセレモニーがあります。

フェスティバル通信2017《8》 #キューバ_a0103940_18412406.jpg
3/20付けの「フィデルさんのお墓参り」という日記で記したように、今は世界中から観光客が故フィデル・カストロ本国家評議会議長のお墓を訪れるシーズン。

たくさんの方々が長い列を作る中、音楽祭関係者はキューバ革命を支えた革命思想家ホセ・マルティさんのお墓を訪れた後に各演奏家の墓石を周ります。

フェスティバル通信2017《8》 #キューバ_a0103940_18422944.jpg

すぐ近くにあるフィデルさんのお墓がいかに簡素なものか分かります。

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ホセ・マルティさんの銅像は自らの墓石を見下ろすように据えられています。
フェスティバル通信2017《8》 #キューバ_a0103940_18441201.jpg
炎天下ですが、日傘をさす方は極々少数でお墓参りは続くのでした。
フェスティバル通信2017《8》 #キューバ_a0103940_18534247.jpg
先程書いた「ぺぺさんの日」にちなみ、サンティアゴ出身の作曲家・ギターリストであるぺぺ・バンデーラさんのお墓には実のお孫さんが歌を捧げます。

フェスティバル通信2017《8》 #キューバ_a0103940_19153205.jpg
素晴らしい歌声が墓地に響きます。
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次は、フランシスコ・レピラドさん、別名コンパイ・セグンドさん。
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ラテン・グラミーを受賞したサンティアゴを代表するソン・ユニット「セプテート・サンティアゲーロ」リーダー、フェルナンドさんほか、超多忙の演奏家達も参列し墓石にバラを捧げます。

その場の皆さんと共に、僕も彼の代表作「チャン・チャン」を墓標に向けて歌う役割を果たす事ができました。

ムーチョさんがツアー皆さんを見ていて下さる分、二人分、いいえ皆さんの分も一緒に気持ちを込めて歌わせて頂きました。

彼の音楽のお蔭で、世界中の人とつながることが出来ます。

僕は別の年にハバナのホテル・ナシオナル内にある1930という年号が名前になっているサロン・ホールでグルーポ・コンパイ・セグンドとディナー・コンサートを共演させて頂いた経験があります。

コンパイさんがご逝去後、息子さんお二人の入って続けられているグループです。

フェスティバル通信2017《8》 #キューバ_a0103940_19251922.jpg
この写真だけ、ハバナのホテル・ナシオナルで撮ったエントランス写真です。

この時のことは、メンバーも覚えていて下さって今でも懐かしく会うと話をします。
有難い。本当にありがたいご縁です。

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当フェスティバルの名前になっている作曲家ぺぺ・サンチェスさんのお墓の前で、ご遺族と音楽評論家リノ・ベタンクール氏。

彼のタフネスには本当に頭が下がります。

暑い中ご苦労さまです、と話しかけたところ、暑さ?暑さなんて感じるかい?!と勢いよく返されました。

命がけでキューバ音楽を守るイベントに参加される彼の姿勢を目の当たりにし、敬虔な気持ちにさせられました。

フェスティバル通信2017《8》 #キューバ_a0103940_20193295.jpg
ベニート・アントニオ・フェルナンデス・オルティス氏、別名ニコ・サキートさんのお墓も。

前述のリノさんが、各演奏家にまつわるエピソードを墓石ごとに話して下さいます。

音楽の歴史を人が紡いでいく様子を肌で感じる厳かな、そして関われる事に言葉にはできない幸せを感じる行事です。

この日の夜には、とうとう閉会式コンサートへ。(つづく)

by chekere | 2017-04-04 19:57 | フェスティバル通信2017 | Trackback | Comments(0)