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マコト日記

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フェスティバルも後半に差しかかりました。
今日も街角にソンが響きます。

出演者について改めて確認していましたが、

マノリートイストラブッコは海外ツアーと重なったために今回は来ないようです。
数日前に書いたか定かでありませんが、オリヒナルデマンサニージョ、オルケスタアラゴン、スールカリベ、マラビージャデフロリダといった大編成のダンスバンドがサンティアゴデクーバで続々野外コンサートを行います。他にもモンカダやボーカルサンプリング、そしてクラシックの分野ではカメラータロメウもハバナから1日の公演の為だけにやってきます。(敬称略)

今までなかったことですが、先のトローバ国際音楽祭とマタモロソンいずれもフェスティバル専用の新聞が毎日発行され、ラジオやテレビでも今まで以上にプログラムの宣伝をするようになりました。

僕は今夜サロンデロスグランデス、明日はカサデラトローバの昼間にファミリアバレラミランダと共演させて頂きます。
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by chekere | 2009-04-05 06:46 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)

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フェスティバル三日目です。

昨夜は街の端と端にある野外ステージを行ったり来たりしながらこのフェスティバルの贅沢さを改めて実感していました。

初めに行ったのはマルティンとサンペドロにある野外ステージ。
フランスから帰ったばかりのティブロンモラレス氏率いるソン14を見に行きました。
グループはメンバーチェンジを繰り返し今はほとんどが20代から30代の若手。
それでもティブロンという名前と彼のカリスマ性に人は集まります。
いくつもの引き出しを持って観客と自在にやり取りする若手らしいステージを堪能しながら、途中紹介いただいたので飛入りで少し歌い、あとはステージ脇でメンバーの臨機応変なコミュニケーションと音楽を楽しみ最後はバヤモエンコーチェを演奏して終わりました。
その時点で深夜一時近くだったので一旦帰りましたが、着替えて再度別の野外会場へ。

ここでは一時を回ってようやくプッピィイロスケソンソンという人気グループの登場です。
野外ステージでは、10人超のメンバーを抱える大編成グループがダンサブルな曲を演奏し続けるのが人気で、無料であることも加えて地元の人が一体を埋め尽くすほど集まります。
この日出直したカレテーラデモーロという通りを封鎖した野外ステージも既に人がいっぱいで遠くから眺めるにとどまりました。
ふと思い立って先程のマルティンへ戻るとちょうどエリオレベイスチャランゴンが始まったところでした。
ソン14の演奏時より何倍も観客が増え、それを煽るように演奏は一曲また一曲と盛り上がります。
演奏終了すると午前3時近く。
通りは朝まで踊り明かす人で賑わうのでした。

僕は今からカサデラトローバでファミリアバレラミランダと共演します。

写真は前日のマルティ劇場にて。
by chekere | 2009-04-04 07:49 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(2)

フェスティバル通信;マタモロソン_a0103940_82113.jpg

御蔭様で1日目無事終了しました。

初日はいつも慌ただしいのですが、開会セレモニー会場で新聞、テレビそしてラジオのインタビューを受けた後、5a7というハバナのラジオ番組に初めて生出演し無事終えることができました。


開会記念コンサートは超豪華出演陣。
アダルベルトイスソンにオルケスタトロピカーナというバックに加え、歌手にユムリやエルインディオ、そしてサンティアゴのティブロン氏。アレンジとフルートにマラカまで迎えた上にセプテートサンティアゲーロのリーダーまでトレセーロとして参加しています。(各氏敬称略)
会場は大盛り上がりだったようです。

ようです、というのは僕は別の場所に出演していました。
ファミリアバレラミランダというグループと1年ぶりに共演させていただきました。僕にとっては名誉なことで恐縮しても、彼らはあくまでシンプル。よい音楽を持ち寄るときちんと受け入れ下さいます。
昨日の歌は良い評価をいただき、会場も温かく盛り上がりました。

サンティアゴデクーバは首都のハバナとは少し違って音楽スポットが隣接しています。
僕の演奏する同じ通りの少し先にはカサデラトローバ、その少し先にはカサデラムシカと続き、数ブロック先には新しい音楽スポット、サロンデルソンがあり連日パンチョアマット氏のグループが出演します。ソンを楽しむには本当に贅沢な街だと思います。

二日目はオリエンテ大学での午前公演が中止になり、1日オフ。

マルティ劇場で行われたアダルベルトアルバレスイスソン自身の演奏付ソンの楽曲解説講演会に行きました。

ソンデラマドゥルガーダ、レグレッソデマリア、バヤモエンコーチェ、それらの歌詞に含まれる日常風景やリズムの解説、そして演奏を交えながら会場は次第に盛り上がっていきます。

実は会場にエリオレベJr氏やユムリ、そしてエルインディオ氏もいらしていて最後は飛び入り素晴らしいコンサートとして終了。いろいろな疑問が解けて非常に勉強になったうえにとても幸せな気分で会場をあとにしました。

夜は野外特設ステージでソン14の出演があります。

写真は、パードレピーコの階段上より。
by chekere | 2009-04-03 08:33 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)

フェスティバル デル ソン/マタモロソン_a0103940_3141412.jpg

ラジオから流れてくるキューバ音楽。
その後に勢いよくフェスティバルの広告メッセージが流れてきます。

`今夜はマタモロソンフェスティバル!エレディア劇場で午後九時からアダルベルト アルバレス!´

プログラムによると、この他にユムリ、ティブロンといった歌手陣に加え、マラカ氏の名前もありました。

一晩前から観光客の姿も多く、街にいつも以上に活気があるように感じます。

フェスティバルの始まりです 。
by chekere | 2009-04-02 03:15 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)

テンゴ アンブレ!

テンゴ アンブレ!_a0103940_124144.jpg


お腹がすいた、とはスペイン語で
テンゴ アンブレといいます。

キューバでよい演奏をするには
しっかりと食べておかないと。

そんな想いからか、自然とおなかが空いてきます。

ソン国際フェスティバルはいよいよ
日本時間の水曜日夜10時から始まります!
by chekere | 2009-04-01 01:26 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(4)