人気ブログランキング |

マコト日記 chekere.exblog.jp

キューバ音楽を歌うラテンボーカルの徒然ブログへようこそ。


by Makoto
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ:日々の徒然( 1632 )

よいお年を

今年一年このささやかなブログを読んで下さってありがとうございました。

2019年、どんな年になりましたか?

昨日より今日、今日より明日が少しでも幸せな一日になりますように。

おひとりおひとりのご健康を祈り、歌い過ごします。

よいお年を _a0103940_19294891.jpeg
ご縁に心から感謝して。

よいお年を _a0103940_21513678.jpg

【お年玉プレゼントキャンペーン】年末年始・新春の一枚 2020!


by chekere | 2019-12-31 07:41 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0)

流れ星の夜

木曜日の横浜、金曜日の東京、土曜の千葉へご来場ありがとうございました。

流れ星の夜_a0103940_12224786.jpeg
日曜日の今日はアクアラインうみほたるで休憩して束の間東京湾越しに富士山を眺め、静岡県沼津市へ向かいつつ日記を書いていました。

ここ数日、各会場で誕生月の方々を歌で祝うことが続いています。
流れ星の夜_a0103940_12142685.jpeg

おめでとうございます。最良の一年になりますように。

流れ星の夜_a0103940_14093770.jpeg
関内アップルへは今回と同じメンバー、トリオ・トーキョー・ソンで2020/3/4(水)に再演決定しました。

品川チャンゴへはギターリストmUchoさんとのアコースティックデュオで引き続き来年前半出演予定でスケジュール調整中です。
流れ星の夜_a0103940_14090401.jpeg
千葉県東浪見カーニャは同じくアコースティックデュオで来年2020/7月二週目の土曜日を予定しスケジュール調整中です。
流れ星の夜_a0103940_20003058.jpeg
来年もお会いできる事を楽しみに伺います。

昨日はふたご座流星群のピークが明け方にありましたが、ご覧になれましたか?
流れ星の夜_a0103940_19571162.jpeg
僕は演奏前に夕暮れ時の東浪見の海を眺めたあと、開演前の夜空を見上げたら星が流れました。

終演後もmUchoさんがテラスから海の方を見ながら「流れ星だ!」と口にしたのを合図にスタッフみなさんまで表に出て少しの間みんなで空を見ていました。

それぞれの願いが、叶いますように。

今年のあなたはどう過ごす?みんなのクリスマス


by chekere | 2019-12-15 11:51 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0)
水曜日はモーションブルーヨコハマへご来場ありがとうございました。

モーションブルーヨコハマ公演へご来場感謝_a0103940_09244662.jpeg
お蔭様でトリオ・トーキョー・ソンのステージを無事終える事ができました。

モーションブルーヨコハマ・スタッフ皆さんの温かい全力でのサポートに感謝申し上げます。

お蔭様で気持ちよく音楽を届ける事ができ、トリオの伸び代も確認できた幸せな夜でした。
モーションブルーヨコハマ公演へご来場感謝_a0103940_09314453.jpeg
誕生日当日のお客様を祝い、ピアニスト斎藤タカヤくんのお父様の登場に会場が和み、和気藹々とした雰囲気で楽しい時間はあっという間に過ぎました。
モーションブルーヨコハマ公演へご来場感謝_a0103940_09352954.jpeg
ご飯もお酒も評判通り、とても美味しかったです。
お酒の感想はお客様とメンバーから聞きました。
モーションブルーヨコハマ公演へご来場感謝_a0103940_09363550.jpeg
控え室の外へ一瞬出ると、晴れた秋空にみなとみらいの夜景も相変わらず綺麗でした。

また皆さんとお会いできる機会を楽しみにしています。
モーションブルーヨコハマ公演へご来場感謝_a0103940_09101737.jpg

by chekere | 2019-09-27 09:38 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0)

優しさの贈り物

今日もささやかな日記へアクセスありがとうございます。

佳いシルバーウィークをお過ごし下さい。
優しさの贈り物_a0103940_08344951.jpeg
慌しい日常にほんのひととき写真を眺めて休めれば良いな、と願いサンティアゴ・デ・クーバの夕暮れを一枚載せます。

日本ではおとといが中秋の名月、あいにく曇りでしたが昨日も月が綺麗でした。

ブログの写真の容量にそろそろ限りがあるので、整理しつつここでは文章だけで綴ります。

人は、誰かの優しさで生かされ、活かされていることを日々感じます。

9月の出演初日、3日は戸越銀座の旬菜料理あかだ10周年記念に初めて演奏に伺いました。

突然のスコールにも関わらず、足を運んで下さった方々とお祝いの気持ち溢れる温かい夕べになりました。

あかださん、おめでとうございます。
これからも素敵なご縁のつながる癒しの時間と空間のご発展を信じお祈りしています。

9/7(土)は豊田バンボラへ。

いつもながら素敵な片岡オーナーご夫妻を慕う皆さん、そしてバンボラを愛する演奏家やお客様に囲まれ幸せな公演になりました。

ママの手作りイタリアンはピッツァもパスタも愛情たっぷり。お腹だけでなく心も満たされます。

次回豊田キューバナイトはなんと年内12/22(日)に再演決定しました。今年のうちにもう一度バンボラお会い出来るチャンスに感謝し、心から楽しみにしています。

翌日9/8(日)は2年ぶりに心待ちにしていたお客様には申し訳ない事に台風の影響で公演中止に。でも、祐天寺FJ'sに伺える機会を必ず作ります、待っていて下さい。

9/9(月)は表参道プラッサオンゼへ。
11月に完全閉店を控えて皆さん駆けつけて下さいます。

この夜はいま最も忙しいラテンベーシストのひとり、小泉哲夫さんがベースを携え遊びにきてくれました。
いらした皆さん大興奮、ソンチャンチャラのリーダーTomomitaもいつもながら応援で飛び入り最後はいつも以上に賑わい終えました。表参道プラッサオンゼへは来月10/5(土)に伺います。昼になるか夜になるか最終調整をしているので、決まり次第このブログを通じて報告差し上げます。

翌9/10(火)は、茗荷谷ガレリアカフェユウ公演でした。

移転して初めてのお祝いの気持ちも込めて伺った夜は遠くで雷も光りましたが終演まで無事天気ももって、それは心温まる演奏会でした。

ユウ民谷オーナーご夫妻、関係者皆様、おめでとうございます。ますます素敵なカフェで皆さんを迎えてご発展下さい。

長くなりましたが、何よりあなたが聴きに足を運んで下さるから僕は今日も歌う事ができます。

感謝を込めて。

by chekere | 2019-09-14 07:56 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0)
神保町のブックハウスカフェに行きました。
ムーミンとチェブラーシュカとブックハウスカフェ_a0103940_07021631.jpeg
児童書専門書店の中にカフェがあり、本を読みながら過ごせる素敵な空間です。
ムーミンとチェブラーシュカとブックハウスカフェ_a0103940_07011069.jpeg
本棚の上の方に手を伸ばせる階段がミーとニョロニョロです!

他にも、児童書専門書店ならではの可愛いコーナーばかり。
ムーミンとチェブラーシュカとブックハウスカフェ_a0103940_15044556.jpeg
本棚にチェブラーシュカもいます。

10/14(月・祝)、ここで素敵なラテンコンサートを企画頂くことになりました。

ムーミンとチェブラーシュカとブックハウスカフェ_a0103940_15225414.jpeg
詳細は後日。

今からとても楽しみです。



by chekere | 2019-08-30 03:34 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0)
水曜日は、東京代官山にあるライブハウス「晴れたら空に豆まいて」13周年記念イベントでジャズボーカルTOKUさんのユニットへ呼んで頂きました。
晴れたら空に豆まいて13周年おめでとうございます _a0103940_05230525.jpg
ご来場下さった皆さん、ありがとうございました。

昨年に加えて僕も抜擢いただいたのですが、昨年以上にチャレンジも楽しみも多いステージであっという間でした。

TOKUさんはじめ素晴らしい演奏家皆さんの奏でる音の広がりや豊かさは言葉に表わせませんが、一曲ステージ袖にはける場面があって、聴いていたら自分がその音の中で演奏するのとはまったく違う幸せでじいんとしました。

選曲も、普段ダンス音楽としてのキューバ音楽を楽しまれている方にも知ってほしいボレロやジャズのエッセンス溢れる作品など取り上げて夏の夜に盛り上がりながら涼めるまたとないひととき。
晴れたら空に豆まいて13周年おめでとうございます _a0103940_05364847.jpg
TOKUさんを慕って遊びに来てくれたエリック・フクサキ君の歌声も本当に素晴らしく、初めて会ったのにそんな気がしない親しみやすさも魅力ですぐ打ち解けました。スペイン語での会話もすごく楽しかったなあ。

スタッフ皆さん、13周年おめでとうございます。

また伺える機会楽しみにしています。最高の14年目になりますことを。

by chekere | 2019-08-09 06:10 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0)
遅ればせながら、先月も南青山BODY&SOULキューバナイトへご来場ありがとうございました。

南青山BODY&SOULキューバナイト6月へご来場感謝_a0103940_04202871.jpg
photo by Mariko Watanabe

ゲストにジャズボーカル&フリューゲルホルン奏者TOKUさんを迎えたこのメンバーでの音楽を通じたやり取りは本当に楽しくて、素晴らしいインスピレーションに満ちた時間になります。

Kyokoオーナーが控え時間のmUchoさんとフロアで踊り出すのはこの夜だけ。バーテンダー佐々木さん入魂のモヒートもイエルバブエナというキューバで使われるミントをふんだんに使っている美味しい逸品で人気です。

次回は9月の22日日曜日に再演決まりました。次は、初の単独公演です。
南青山BODY&SOULキューバナイト6月へご来場感謝_a0103940_07211460.jpeg

また是非、お会い出来ますように。

南青山BODY&SOULキューバナイト6月へご来場感謝_a0103940_23585108.jpeg

by chekere | 2019-07-07 04:32 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0)

ちはやぶる

梅雨も後半にさしかかりつつある東京です。佳い1日をお過ごし下さい。

今日はいつも以上にたわいもないつぶやきを書き留めます。

学生時代、一般教養の先生に勧められて万葉集を書写した事があります。

ちはやぶる_a0103940_05193746.jpg
そんな名残が断捨離していてダンボールの中から出てきました。

当時大学の単位とは一切関係ないことでしたが、体育会に入ろうとして挫折してラテンやアカペラのサークルに入ってはみたもののいまひとつ自分の未来を描けないまま悶々としていた自分にはちょうどよい瞑想(メディテーション)のような作業になりました。

当時毛筆など持ち歩けないし、最も簡単な万年筆でルーズリーフに書くという方法でしたが、1日必ず5首ずつ原文と訳を書き写すと決めたら思った以上に修行のようになりました。

それにしても、よくこんなに時間があったものです。

悩むという暇やこうした贅沢をさせてもらった両親に改めて感謝の念を抱きます。

そういえば、四年かけて約4500首を一度書き終えると、もう一度頭から書いたのでした。

習字は昔から苦手だったのですが、書写のおかげで字は少しだけうまくなっていった気がします。
ちはやぶる_a0103940_04195802.jpg
そうした影響か、卒業してすぐ渡航した留学先のキューバでも一年間本当によく日記を書いたものでした。

当時は、スペイン語の日記と日本語の日記と両方つけていました。

名作求む!心に残った本・映画・音楽教えて!


by chekere | 2019-06-25 05:59 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0)
3月、ハバナの街角を歩いていたらミュージックプロモーションビデオの撮影に行き当たりました。
エリオ・レベ・イ・ス・チャランゴン来日_a0103940_23311027.jpg
誰かと思えば、エリオ・レベさん。

エリオ・レベ・イ・ス・チャランゴン来日_a0103940_23310600.jpg
この夏来日決定しているキューバ音楽ユニット「エリオ・レベ・イ・ス・チャランゴン」のリーダーです。
エリオ・レベ・イ・ス・チャランゴン来日_a0103940_23311438.jpg
お忙しい撮影の合間気さくに控え室へ迎え入れて下さって日本へのメッセージをいただき、日本の梶原信幸さん、サンティアゴさんによろしく、と言付かりました。

梶原さんは、札幌で知らない人はいないキューバの名店ハバナほか数十軒のお店を立ち上げ経営していらした名オーナー。キューバ音楽への愛情と造詣が深く、エリオさんのお父さんの時代にこのチャランゴンという大所帯バンドをひとりで日本へ招聘された稀有な方です。

サンティアゴさんは、今回の招聘に携わる福岡のラテン文化センターの所長さん。
アルゼンチンご出身ですが福岡に住まい、毎年日本にラテンバンドを招聘して夏を盛り上げるイベントの立役者です。

先日、ひとづてにエリオさんからライブ風景を収録したそれは楽しいDVDを送って頂きました。
エリオ・レベ・イ・ス・チャランゴン来日_a0103940_23470502.jpg
もう夏が待ちきれません。

エリオさん、そしてキューバから運んできて下さったミ・サルサのオーナーSunny&Madonnaさん、お蔭様で一足先にライブ鑑賞気分を満喫できています、ありがとうございます!

ご存知ない方も、ぜひキューバ音楽の素晴らしいサウンドを体感下さい。

明日5月24日(金)、チケット発売のようです。


by chekere | 2019-05-23 23:52 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0)
更新を通知する

水曜日、早起きして慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で一限の授業を聴講してきました。
芝生の上で。〜「うた」を聴講して〜_a0103940_18445202.jpg
朝方曇りがちだった空は晴れていい天気。
芝生の上で。〜「うた」を聴講して〜_a0103940_18450322.jpg
一番早い一限だから遅れないようにと少し早めに着いた割には既にきている学生もいてさすが熱心だな、と思います。

講義が始まる頃にはこの階段教室がいっぱいになっていました。

この水曜日一限の授業は「うた」という名前で北山陽一先生の受け持ちです。

彼はゴスペラーズというJ-POPアーティストのメンバーで日々忙しく活動する傍出身校であるSFCの非常勤講師としてツアーの合間をぬって講義を担当しているのでした。

ア・カペラ・サークルのほぼ同期として卒業後交流の続く彼とのやり取りで以前一度特別講師として伺ったこともある「うた」。



一生徒として受講してもいつも本当に得るもの多い素晴らしい時間です。

2015年にはフリューゲルホルン奏者でジャズボーカルのTOKUさんも特別講師にいらしていて、僕はその折も聴講させてもらいましたが本当にいい授業でした。

当時のブログ→ https://chekere.exblog.jp/21376320/
芝生の上で。〜「うた」を聴講して〜_a0103940_18453324.jpg
キャンパスを歩き、教室へ向かうまでの時間、学生時代は本当に素晴らしい時間だと改めて親に感謝する気持ちも湧きます。

講義終了後、北山先生と講義をサポートするスタッフみんなと待ち合わせようとしたら、思いがけずひとりたたずむ瞬間を向かいにきてくれたスタッフに撮られるの図。
芝生の上で。〜「うた」を聴講して〜_a0103940_18451437.jpg
僕の目の前には通称‘鴨池(かもいけ)’と呼ばれる池が広がっていたのでした。
芝生の上で。〜「うた」を聴講して〜_a0103940_18453871.jpg
この後無事合流した職員食堂では、北山先生をご縁に出会った先生方の脳波の研究やアフリカ駐在時の話など、興味深いエピソードもたくさん聞くことができました。

僕も活動をしっかりと掘り下げていきたいとたくさんの刺激を頂きました。

by chekere | 2019-05-16 19:16 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0)