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マコト日記 chekere.exblog.jp

キューバ音楽を歌うラテンボーカルの徒然ブログへようこそ。


by Makoto
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2014年 10月 09日 ( 1 )

遅ればせながら、月曜日は、六本木へご来場有難うございました。

スタッフ皆さん、いつもながらお世話になりました。

東京都港区のジャズクラブ主催「サウンド・クルージング・ミナト/Sound Cruising Minato」という音楽イベントへ昨年に続き参加でき、非常に有意義な出会いに恵まれた時間となりました。

終えた後の気分は、キューバの首都ハバナの街並みを晴れ渡る空の下急ぐことなく歩いている感じ。
blog;エレクトリック神社参拝_a0103940_22510804.jpg
共演者や空間からたくさんのインスピレーションを得て、それは楽しかったのです。

会場になったのは、いつもはバー営業のElectrik神社(エレクトリック・ジンジャ)。この日は、ライブ・セッションとDJを主に楽しんでいただけるまたとない機会になりました。

メンバーがとにかく僕にとっては素晴らしい顔合わせ。
今回のミュージシャンはみんな若いので、敬意をもって「君」と呼ばせてもらいます。

ピアニストが初共演の宮川純君。TOKUさんやMaya Hatchさんのツアーで大忙しのところ、スケジュールを縫って参加してくれました。若くてカッコいい。そして優しい。ミュージシャンとして、今間違いなく実力派のジャズ・ピアニストが今回ラテンへアプローチしてくれました。これは僕にとって物凄く嬉しいことでした。

パーカッションが宮本仁君。オルケスタ・デ・ラ・ルス、クリスタル・ジャズ・ラティーノはじめ確かなビートで今回のユニットの要になってくれました。

また、キューバへも一緒に行っているバイオリニスト多治見智高君。彼も自身の活動がどんどん忙しくなる中、いつも気さくにスケジュールに応じてくれます。今回、今まで以上に彼のソロを存分に楽める夜になりました。代官山のお店のミュージック・ディレクターを務めるなど、ますます活動の幅を広げて活躍中です。

ずっと共演したかったベーシストやまとやすお君。ジャズとラテンをクロス・オーバーする素晴らしい才能を持った一押しのミュージシャン。また是非一緒に演奏しよう、とステージ終わって早速再会を約束しました。

思いがけず客席にボーカリスト蓑田俊平君がいて、一曲飛び入りしてもらいました。
個人的には面識がありながら、彼の歌声を聴けたのは月曜日が初めて。素晴らしかったです。彼とは、とある名門ジャズ・クラブへ行くとほぼ100%に近い割合で会えるのも楽しみです。

文字にすると長いけれども、聴いて頂けた方にはその場で直に楽しんで頂けましたように。

また、どこかで共演叶いますように。

月曜日の余韻を伴って、水曜日のTOKUさんのセッション時にも自分の演奏後向かいました。

これも、また素晴らしい時間になりました。

Electrik神社への参拝、クセになりそうです。

by chekere | 2014-10-09 22:59 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0)