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マコト日記

2011年 03月 18日 ( 1 )

キューバ東部地方の中心都市、
サンティアゴ·デ·クーバから書いています。

音楽祭が水曜日から始まりました。
キューバ·フェスティバル通信2011·3_a0103940_3194746.jpg


夕方少し雨の降った後、セスペデス公園に特設されたステージで開会式も無事終わりました。

僕は水曜日ステージ自体はなく 、夕方生放送のラジオ番組に出演。
日本のこと、そして今回のフェスティバルについて喋りました。


さて、音楽祭の会場は全12ヶ所。
時間差こそあれ、1日のうちに幾つものステージがほぼ同時に行われていくのでとても見切れるものではありません。

出演者も多彩。
たった一人の昔ながらの弾語りスタイルから、
6人のセステート、7人編成のセプテート、
あるいは8人編成以上の大世帯グループも参加します。

今回はエル·グアジャベーロという愛称で国民に親しまれた歌手へ捧げられるフェスティバルで、彼の亡くなった後も活動続けるグルーポ·エル·グアジャベーロが隣のオルギン州から参加しています。

前回弾語りスタイルの音楽祭と少し書きましたが、
今年からそれにふさわしい 会場も新設されています。

カサ·デ·ラ·トローバの敷地内にトロビータ:TROVITAという場所が新設、
カサ·デ·ラ·トローバの古き良き時代を彷彿させる内装で早くも人気スポットになっています。

カサ·デ·ラ·トローバというのは、
そもそも演奏家の集まる人の家だったのだということを改めて感じます。

現地時間の18日、今夜到着するMuchoさんと初めてそのトロビータで演奏します。

17日夕方、僕はソリストとしてこれからファミリア·バレラ·ミランダと共演します。
キューバ·フェスティバル通信2011·3_a0103940_3364383.jpg

by chekere | 2011-03-18 03:38 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(2)