人気ブログランキング |

ブログトップ

マコト日記

2010年 03月 19日 ( 1 )

フェスティバル通信

フェスティバルが始まり、二日目に入っています。

今年はなんだか これまでと違う、
街の人もそう言うくらいトローバというスタイルの原点に立ち返る素敵なイベントが街角のあちこちにちりばめられています。

カサ·デ·ラ·トロ-バでは初日からトローバを今日に語り継ぐ歌い手が次々と出演します。

セスペデス公園では野外特設ステージで吟遊詩人が開会を祝いました。

二日目、僕達はカサ·デ·ラ·トローバで演奏しました。

前後はエルマナース·フェリン、デュオ·ウ゛ォセス·デル·カネイ、エウ゛ァ·グリニャンなどそうそうたるメンバー。

ただ、遠く日本からも応援に駆けつけて下さった皆さん、そしてこれまで参加し続けていることで頂く、たくさんのサンティアゴの方の拍手、それらに支えられて素晴らしい音楽の殿堂でのステージも無事終えることができました。

このブログをご覧下さる皆さんからも応援も確かに受け取っています。本当にありがとうございます。

さて、今年しかない企画を一つご紹介します。
トロバンド、トローバを演奏しながら、というタイトルの長時間トローバ耐久レースとも言えるマラソン演奏が先程エレディア通りで始まりました。繰り返しになりますが、トローバの原点に立ち返る野外特設ステージのひとつです。

このフェスティバル、キューバらしい思いつきにも支えられて
唯一無二のデスカルガも生まれます。

僕達も急遽出演を依頼され今から行ってきます。
トロバンドは現地時間3/18夕方6時から翌朝6時まで続きます。
by chekere | 2010-03-19 08:23 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(4)