アロルド・ロペス・ヌッサ・トリオ東京最終日は残席わずか

2018年、今年のアロルド・ロペス・ヌッサ・トリオの勢いは止まらない。
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東京丸の内コットンクラブでの初日、前々日の素晴らしかったブルーノート東京を超えるかに感じるスケールで展開した1st setからアンコールを受け、ルパン三世のテーマを彼にしかできないアレンジで観客を魅了した。

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僕自身キューバの音楽にラテンボーカルとして20年以上関わり、彼らの日本での応援団に誘われて数年、ますます彼らの音楽と人柄のファンになっている。

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2018年今年携えてきたアロルド氏の最新アルバムは
「ウン・ディア・クワルキエラ:Un dia cualquiera」。

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何気ない1日にもいろいろなことがあり、誰にもある日々続いていく日常、という意味をスペイン語でタイトルに選んだいる。

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旧知のガストン・ホヤ氏をベーシストに迎え、伝統的なキューバ音楽の要素と彼らならではの現代的な音楽センスを余すところなく融合させて、更なる魅力を生み出している点でステージと共に必聴と言える。


いよいよ東京公演最終日、ぜひ見逃がすことのなきよう今一度強く勧めたい。

10/13(日)アロルド・ロペス・ヌッサ・トリオ 丸の内コットンクラブ公演の詳しいことは下のコットンクラブ公式サイトでご覧になれます。


■10.13.sat
[1st.show] open 4:00pm / start 5:00pm
[2nd.show] open 6:30pm / start 8:00pm

MEMBER
Harold López-Nussa (p)
Gastón Joya (b)
Ruy Adrián López-Nussa (ds





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Commented by takayama at 2018-10-14 23:10 x
こんばんは~♪
昨夜は初対面の私達の為に、彼等のサインを貰って頂きありがとうございました。
お蔭様で良い記念になりました。
機会があればマコトさんのライヴにも是非お伺い出来ればと思っています。
ではマコトさんの益々のご活躍をお祈りしつつ一言お礼まで。
これから時々blog拝見させて頂きますね。
Commented by chekere at 2018-10-15 20:10
> takayamaさん
こちらこそ、お忙しい中丸の内へご来場ありがとうございました。そしてこのささやかなブログを探し当てコメントまで下さる温かいお気持ちに重ねて感謝申し上げます。応援とても励みになります。
またお目にかかれる機会も心から楽しみにしています。
その折には「2018年アロルド氏のコットンで、」とお声がけ頂ければ幸いです。
何より、takayama様に最良の秋となりますことを。
ご縁に感謝再び。
Makoto
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by chekere | 2018-10-12 18:19 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

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by Makoto
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