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函館の夜景

日曜日は、函館へご来場ありがとうございました。
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朝陽を浴びる札幌の時計台に別れを告げて始発で函館へと向かったのです。
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列車好きな方へ、この日記ではかろうじて撮れたスーパー北斗の顔を一枚。

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まだ車内販売もない時間帯なので、朝ご飯前にほんの少しだけ贅沢して札幌ベティの手作りマカロンを食べながら過ごしました。

季節柄、さくらマカロンの塩味効いた桜の葉に春らしさを感じました。

列車は時折海沿いを行きます。
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今回は初めて五稜郭駅で降り、はこだてラテン化計画のNさんの車に乗せていただいて会場の蔦屋書店へと向かいました。
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前回一月に訪れた蔦屋書店は雪景色でしたが、今回は雪もなく新鮮です。
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店内はいつもいろいろなイベントと人で賑わっています。
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一階では函館のパン屋さんが集まってパンフェアを。
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美味しそうなパン屋を見ながらここは我慢して仕事をしました。

二階のワークショップ会場はオープンスペースなので、こうして後に引き寄せられた子供達に親御さんもつい参加するような和やかな雰囲気で2コマ楽しく過ごしました。
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途中通りがかったご家族の中には、夏のニセコひらふ祭りで太鼓を叩く方もいて思いがけず再会を喜びました。
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このささやかな企画も、いくつものご厚意に支えられて前へ進んでいます。

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お昼にワークショップを終えて、宿で少し休むと夕方から地元の皆さんのお誘いで函館の街に出ました。
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港町であること、山がちかいこと、様々なことから函館は坂が多く海外とのつながりもあって僕が演奏に行くカリブの島国キューバにも通じる町の趣きを感じます。

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この函館市で年に二度開催される「バル街」というイベントがこの夜行われていて、僕も普段行けない場所へ入る事ができ、各会場で用意されるご飯を夕飯にここかしこで演奏されるライブ音楽を楽しんだのでした。

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とにかく、すごい人出でした。
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旧ロシア領事館や五島軒、カフェマルセンやLa Conchaといった函館を代表する建物・老舗レストランやリニューアルした古い建物内に入る人気デリカッセンにバスク料理店を回るうちに夜はあっという間に過ぎて行きました。
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そして、宿に帰ろうかという時に、函館から今年キューバツアーへ参加下さったKさんからの提案で函館山に登ることになりました。

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ふだん観光ルートなどほとんど行かない僕に勧めてくれたその景色は本当に綺麗で、人工的なイルミネーションと違って街の灯りがそのまま観光のメッカだという点も驚きでした。
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そして、つたない写メールには収まらない景色はやっぱり直に見ないといけないのだという当たり前の事も実感しました。

また8月の第3週目に今度は演奏に戻って来られる事をその夜はまだ知りませんでした。

翌日、ニセコのひらふ祭り実行委員会から正式に8月の出演依頼を頂きこの夏の北海道ツアーで函館へ再び伺いたくはこだてラテン化計画の皆さんと連絡を取り合っています。

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by chekere | 2018-04-26 21:13 | ワークショップ(体験会!) | Trackback | Comments(0)