キューバでは日常のスイーツになる果物グァバ。
そのまま食べても美味しいですし、煮てジャムにする事もあれば、更に煮て日本でいうようかんのようにして売られています。
街角で、物売りの声を上げながら片手に銀のお盆を載せています。
スーパーでは、観光客のお土産用にも、こんな風にパッケージにして販売されています。
器をよく見ると、下にはマンゴーの写真が見えます。
そうです、キューバにはマンゴーも豊富ですから、マンゴーのようかんもあるのです。
参考までに、このグァバのようかんはとても甘酸っぱいので、チーズと一緒に食べると塩味を甘酸っぱさが口の中で混じり合ってとてもいい塩梅です。
石油製品のとにかく不足しがちなキューバでは、こうして上手にケースを使うのだなあ、とスイーツとは関係ないところで妙に感心してしまいました。
アメリカ合衆国と国交が回復すると、こうした器と中身の違うこともずさんな仕事だと製造元が怒られる時代になるのかな、とも思います。
価値観は、よって立つ場所の違いでいくつもあるのですね。
最後は、なんということはないキューバの街角のクラシックカーを一枚。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-22237505"
hx-vals='{"url":"https:\/\/chekere.exblog.jp\/22237505\/","__csrf_value":"53ba5f3c32fad7bdb82d208ea01ef0f48edb3ab828f86c08990ce2f36ee8020398350828546cd390759c81567a002cd1ecfc99c2afc7ce8bb03297cbd7de1477"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">