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70年代のキューバの話

僕が生まれた頃、日本から初めてキューバの招待で音楽留学生として現地に渡った若者がいました。

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納見義徳さん。

当日東京キューバン・ボーイズというオーケストラ編成のラテン音楽グループのパーカッショニストとして活躍されていたそうです。

僕の歌を聴きにお出かけ下さる方々にも当時からのラテン音楽ファンがいらっしゃるので、日々身の引き締まる想いをすると同時に先輩方への畏敬の念は増す一方です。

彼が留学生時代に見たキューバの話と、僕やMuchoさんの見ている90年代や2000年代のキューバの話を聞いて頂ける初めてのイベントが明日に迫りましたので改めてお知らせです。

*4/17(日)イベント「ペーニャ・クバーナ/Pen~a Cubana」;ドス・ソネス・デ・コラソネスwith 納見義徳perc. at 四谷シンルンボ!‘完全予約制’
http://www.corazon-de-tango.com/

¥3.500-(w1d+軽食付)

15:00〜

トーク・映像&ライブ
納見さんのまだ誰も行った事のなかったキューバへの渡航話、
ドス・ソネス・デ・コラソネスの現地公演を通じた今のキューバなど。
ライブでお話しきれない内容を、
この日に初めて実現する納見さんとのコラボレーション含めてお届けします。

納見義徳;Perc(敬称略)
1975年に日本人として初めてキューバから音楽留学生として招かれた、ラテン音楽界に多大なる影響を与えた東京キューバンボーイズのスター・パーカッショニスト。

※当日は大変混雑が予想されますので、完全予約制とさせていただきます。

問合せ、チケット購入と予約はこちらまで

tel 080-5041-1698
e-mail dondoco23ds@hotmail.co.jp
ヨシダ

アルゼンチン・バー・シンルンボ
東京都新宿区三栄町7番地 ヴィラアートYOTSUYA2階

納見さんに初めてお会いしたのは学生時代で、セミプロとして活動始めるきっかけを頂いた方でもあります。

この度ご縁を再び繋いで下さる方がいて、初コラボレーションを実現できる運びになりました。

打ち合わせに納見さん宅に伺い、改めてその膨大かつ珍しい資料とお話に興奮気味です。

是非参加お勧めします。

いやあ、彼の写真と話は必見です。
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by chekere | 2011-04-16 17:57 | Trackback | Comments(0)