日暮里ルエダ
2011年 02月 15日
降り始めた雨は途中から雪になりましたが、
お帰りの際どうぞ家まで無事に辿り着けましたように。

昨日のグループはコラソン・ラティーノ。スペイン語でラテン・ハートという名のグループ名で、女性リーダー・ピアニスト仲田美穂さん率いるクワルテットでした。
ベーシスト・澤田浩史さんの太いビートがうねるように響き、パーカッション・都筑章浩さんのコンガはそれに応えまるで話すよう。美穂さんのピアノはその間を気持ち良さそうに弾き進みます。
音楽は会話。
それはステージの中だけでなく客席とのやりとりも大事な要素です。
昨夜のお客様も熱かった!
こちらの投げかけにすぐ応えて下さる温かい方ばかり。演奏始まれば会場にペア・ダンスが次々と生まれ、まるで花が咲いたよう。
天候にも関わらずお越し下さって重ねて感謝申し上げます。

ステージの合間にはパフォーマンスがありました。
リエ先生率いるダンス・チームの日暮里ルエダです。
なんとこの木曜日にサンフランシスコで行われる世界最大限のルエダ(キューバン・サルサのグループ・ダンス)国際大会に出場を控えて日々忙しいと聞きました。ご成功を心からお祈りしています。
ダンスっていいなあ、と改めて思いました。
また、昨日も心のこもった差し入れ有難うございました。
一つ一つのお気持ちに心から感謝します。
雪をも溶かす熱いバレンタイン・ナイトでした。