マコト日記

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キューバ音楽を歌うMakotoの日記です。

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カテゴリ:サンティアゴ・デ・クーバ( 164 )

今年の3月も、キューバの街角で出会う人へ日本への笑顔をプレゼントしてもらいました。

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呼びかけてくれた生徒さんたち。

生徒さんを引率していた先生。
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トローバ国際音楽祭2016に参加していた現地の素晴らしい演奏家たち。

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「ウナ リサ パラ ハポン!(スペイン語で、日本への笑顔!)」と惜しみなく笑顔を贈ってくれました。

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by chekere | 2016-04-03 16:42 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)
三月のキューバの街角で、日本へ向けて笑顔を頂きました。

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今日も、佳い一日を。


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by chekere | 2016-03-30 06:37 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)

キューバの猫

カリブ海の島国キューバの街角で猫を見かけたので一枚。

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そんな気楽な日記も時によいかと思いました。

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しばらく眺めていても、何をねらっているのかまったく分からずしまいでしたが。
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今日も佳い一日を。

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by chekere | 2016-03-23 12:27 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)
日本はもう日曜日ですね。

是非よい一日をお過ごし下さい。

こちらはキューバの国際音楽祭に参加中です。

時折、こんな空を眺めています。

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日々様々な事が起こりますのでなかなかWiFiを繋げて日記を更新できていませんが、温かいアクセスに勇気を頂いています。

音楽祭の事も、少しずつ書いて参ります。


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by chekere | 2016-03-20 13:16 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)
キューバの東部地方に来て2日経ちました。

音楽祭の事ももちろん伝えたいです、同時に、街並みや景色の事も。

こちらは今、木曜日の朝7:50。陽が昇り始めました。

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暑い一日が始まります。
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by chekere | 2016-03-17 20:29 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)
遅ればせながら、現地時間の火曜日にサンティアゴ・デ・クーバへ着きました。

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飛行機を降りると、カリブ海に負けないくらいの青空が広がります。

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ロシア製のアントノフ158で、一時間とちょっとのフライトでハバナとはひと味もふた味も違った街に降り立ちます。
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預けていた手荷物を受け取って表に出ると、サンティアゴの国際音楽祭実行委員会が出迎えてくれました。

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水曜日から始まるトローバ国際音楽祭に参加するハバナ在住アーティストも同じ便だったのでした。

ウィリアム・ビバンコ氏やぺぺ・オルダス氏、アウグスト・ブランカ氏や実行委員長エドゥアルド・ソーサ氏。

名だたるヌエバ・トローバや現在のキューバのミクスチャーミュージックシーンを支える音楽家が集います。

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空港から街へ続く道を眺めるたび、この音楽祭に参加できる栄誉と幸運を噛み締めます。

支えてくださる一人一人に心から感謝し、実り多い時間を過ごして参ります。

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by chekere | 2016-03-17 00:13 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)
時折、思い出したように載せては悦に入っているのですが、

大人になってからまさかこんな大きなプリンのとりこになるとは思わなかったという話。

キューバの常宿のお母さんが料理上手で、子供達は小さい頃からこのプリンもたくさん食べているので今は僕のような旅行客の為に作るとのこと。

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生活感のあるタッパー、これ意外と大きいのです。

ここから食後に好きなサイズに自分で切り取って食べてよい、という仕組みが、かえってこちらに遠慮を促すことにも気付かされました。

三時に、以前食べた地球の裏側のおやつの話題でした。

では、そろそろ青山へ行ってきます。

今夜は、表参道で会いましょう。

*10/15(木)表参道「キューバの見える夜」at 東京プラッサオンゼ!
http://www.praca11.net/

¥2.700+order...

20:00 スタート

出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス/Dos Sones de Corazones

mucho ギター&ボーカル
Makoto ボーカル&マイナー・パーカッション

ゲスト・ベーシスト;小泉哲夫(from SON四郎、Palma Habanera、ラテン番長 etc.)

お問合せ・ご予約 03-3405-8015 プラッサオンゼ
東京都港区北青山3-5-2 第二青朋ビルB1F


表参道駅A3出口地上でて青山通りを外苑前方面へ。
ブルックスブラザース越え、初めての歩道橋のたもとを左へ入り三軒目地下一階。
青山児童館向かい。

キューバ音楽を聴くと、いながらにしてカリブの島国へ旅するような気分になると思います。

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by chekere | 2015-10-15 16:08 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)
いま、キューバの首都は西にあるハバナです。

昔首都の置かれていたサンティアゴ・デ・クーバは東部地方の中心地。

ハバナと街の規模はちがってこじんまりしていますが、その分歩いて行ける場所に音楽スポットなどあつまっていて動き易いといえます。

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坂の多い街で、丘の上に上ると港が見え、その向こうにはカリブ海が広がります。

上の写真は、町の中心にあるホテルの屋上から撮った風景。

モヒートを飲みながらこの景色を楽しむ観光客が愉しそうにされています。

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セスペデス公園。

街角に音楽が溢れています。

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音楽の殿堂「トローバの家」。
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ビートルズのポール・マッカートニー氏も訪れた、音楽の都たるゆえんです。

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by chekere | 2015-09-10 17:37 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)
来春16年目のキューバ公演へ向けて少しずつ準備が進んでいます。

関連してツアーを来年も企画中ですが、詳細出る前から既に現地へご一緒下さる方々が各地で名乗りを上げて下さっています、本当にありがとうございます。

旅先になるキューバの話をひとつ。

国内線でハバナから音楽祭会場になるサンティアゴ・デ・クーバという旧都へ国内線を使って移動します。
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ハバナのホセマルティ国際空港の国内線ターミナル。

小型になりますが、ジェット機に乗り込みます。
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飛行機お好きな方、ANTONOV 158です。

機体に近づくと、旅をする実感が湧きます。

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機内は、こんな雰囲気です。
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着陸前にキャビンアテンダントの方が飴を持ってきて下さるのは、日本にない習慣んですね。

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飴をなめると、下降を開始して気圧が変わる時に耳の痛くなるのを防げるようです。

あと、機内でホットコーヒーか水が配られます。

この、小さな小さなプラスチックカップに注いでもらうコーヒーが、僕にはとても美味しく感じられました。
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日本で知られるキューバのコーヒーはクリスタルマウンテンですが、ほかにも現地ではクビータ、セラーノ、トウルキーノ、コイーバなどコーヒー産出国ならではの様々なブランドがあります。

僕は、山から直接届くオーガニック豆を宿の人が自家焙煎して下さるのを頂いてきます。工場で作られる均一の味とは違う味わいがあって好きです。

窓の外には、チェ・ゲバラさん達がゲリラ戦をしたというマエストラ山脈が見えます。
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サンティアゴ・デ・クーバの空港までは約1時間20分ほど。

また時折、旅の話を書いていきます。

今日も、佳い一日を。

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by chekere | 2015-09-09 17:58 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)
日本では秋も夏に負けないお祭りの季節ですね。

3月にここ15年ほどキューバで歌わせて頂いているのですが、それは一年に一度開催される音楽のお祭りに呼んで頂いています。
そして、帰国して半年を過ぎるとまた来春のことを身近に感じます。

そろそろ現地ではマタモロソンという春とは別の音楽祭が開かれる頃。

春同様、キューバへ行ってもサンティアゴ・デ・クーバという東の端の町に行かないと見られないお祭りです。

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お祭りのある町にも日常はあって、それぞれの街角に歌の原風景があって歌を歌うという役割の僕には歌詞の背景を知る上で欠かせない旅でもあります。
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写真は、2007年の春のもの。秋の音楽祭の写真は、また改めて載せたいと思いますがそれはそれで大変盛り上がります。

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でも、この、画面に収まらず溢れてとまらないエネルギーが人に満ちている町だということは言えます。

でも、暑い場所ですしこんな風に力を抜いていこうよ、ということも教わる場所。
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行く度に気づかされることが多く、日常は常なるものながら変わり続けていくことも肌で感じます。

来春、旅をご一緒下さる方も全国からお問合せ頂いています。

秋深まる頃には、来春のツアー詳細を発表できると思いますので、今少しお時間下さい。

では、歌ってきます。

今日も佳い一日を。

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by chekere | 2015-09-05 12:51 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)