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親友の条件

少しでも温かい一日をお過ごし下さい。

僕は、知り合いがグラミー賞を受賞したニュースを見ながら部屋の片付けをしています。

本当に、素晴らしいなあ。心から、おめでとうございます。

今日は世間ではバレンタインデー。

僕にとっては小中学校時代の親友の誕生日です。
最近全然会わないけれど、元気かな、といつも思います。

部屋の片付けが昔の手紙のコーナーに移って、その親友からの当時の年賀状や手紙を目にして懐かしい気持ちになりました。

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写真はあくまでイメージですが、こんな色あせた年賀状のなんのてらいもないメッセージにとても和みました。

実際は、和む暇などない位慌ただしい打ち合わせをいくつもしながらです。

数ある同級生の中で、なぜほんの一人や二人が親友になるのかなあ。

どんな風だっけか。

ある時名前が似ているのをきっかけに話し始めて、帰り道一緒にふざけながら帰ったこと、お互いの家に遊びに行った事をぼんやり思い出しました。

夏休みには一緒に川遊びをしたな。一緒に遊ぶと、またどんどん仲良くなったんだな。

あともう一人親友と呼び合った友達がいて、学校で僕が自分でも気にしない事を周りからからかわれた時に本気になって怒ってくれた同級生でした。それ以降急に親しくなっていったのを思い出しました。

彼がからかわれたら今度は僕がかばって。

途中彼は転校してしまって大阪へ、僕は東京に残ったけれど、その後もずっと手紙をやり取りした軌跡を手元に見ながら、僕は自分がどれだけ幸せな学生生活を過ごしたか思い返しています。

自然と連絡は取らなくなるけれど、心の距離感はあの時のまま。

彼らが心の中にいてくれる事を、バレンタインに思い出せたのは何より幸せなプレゼントでした。

ラテンアメリカでは、愛の日と呼ばれて大切に思う全ての人へプレゼントやメッセージを送るようです。

大切な人の事を、順番に思い浮かべてみて下さい。

そして、伝えられそうな人には「ありがとう」とうまく伝えられますように。

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by chekere | 2017-02-14 06:13 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0)

キューバ音楽を歌うMakotoの日記です。


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