blog;ハバナより・2015

日本時間の月曜日お昼前にキューバに着いて、今はハバナにいます。

日本のニュースでも、アメリカ合衆国とキューバの国交正常化交渉が月曜日に行われると報道されているようでしたが、キューバはまさにその月曜日。

街角を歩いて人へ話題を向けるとご存知ではありますが、国同士の話し合いとは全く関係ないところで人々の生活は営まれています。

今日も朝から皆さん急がしそうに日常を過ごしていらっしゃいます。

日本時間の火曜日午後には、東京からツアーの皆さんもキューバへ旅されます。

キューバへ旅をすると、こんな風に着きます、という報告も差し上げたいと思います。

ご興味ある方、御時間ある方はどうぞおつき合い頂ければ幸いです。

キューバへ着くと、まず飛行機内で拍手が起こります。
これは、なぜか分かりませんが、いつも乗客の皆さんの間で自然に起こります。

地上へ降りると、赤が基調の通路を通って入国審査場へ向かいます。

a0103940_43816.jpg


キューバへは、ツーリストカードというビザのようなものが要ります。
それとパスポートと航空券を持って列に並びます。

a0103940_475391.jpg


次に、入国審査を終えると通り過ぎてすぐにある手荷物の検査場へと進み、そこでも問題なければ預けてある荷物を受取って表へ出ます。

到着出口では、沢山のキューバの方々が海外へ移り住んだご家族の‘帰国’の到着を待つせいでごったがえしています。

a0103940_4144828.jpg


そのせいで、沢山の想いのこもったスペイン語がすごい勢いで飛び交っています。

キューバの空気を吸いながら着いた実感を味わいながら、両替所「カサ・デ・カンビオ/Casa de Cambio」へ。今は、建物を出てすぐ右か左二カ所に置かれています。

ここでは、いきなりキューバの洗礼を受けることになるかもしれません。

a0103940_417578.jpg

まず、他の国からのフライトと到着が重なると長い列になります。
かなり、待ちます。この、待つ、ということに一切お詫びはありません。
また、ようやく回ってきた両替の機会に、かすめ取られることがないかお札を数えながら渡すと間違えないと思います。

今年はなかったのですが、昨年は周りでかなり金額を少なめに見積もって両替された人の話を聞きましたし、僕も目の前で手品のようにごまかされそうになって驚きましたので、残念なことではありますが書き留めておきます。

こちらで心構えしていれば、何事も楽しめるのです。

そして、ツアーの方なら迎えのバスに乗り宿へ向かいます。
個人旅行なら、タクシーに乗って宿へ。
おおよそ、現地通貨CUC(クック、発音はほとんど「クッ!」)で25CUCほどです。

今回は少し長くなりましたが、国へ入るところまでの様子を書いてみました。
[PR]
トラックバックURL : http://chekere.exblog.jp/tb/21010003
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by chekere | 2015-03-17 04:21 | キューバ | Trackback | Comments(0)

キューバ音楽を歌うMakotoの日記です。


by Makoto
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31