フェスティバル通信2013・5

滞っていた3月のキューバ公演の話を少し。

今回の内容は、日を追えばフェスティバル四日目。

キューバ第二の文化都市、サンティアゴ・デ・クーバにあるサラ・ドローレスという会場でブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのボーカリスト&ギターリスト、エリアデス・オチョアさんのグループに特別ゲストとして呼んで頂いたところでした。

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先の日記にも書きましたが、彼は昨年もソロ・アルバムでグラミー賞を受賞されたばかり。

サンティアゴ・デ・クーバにいらっしゃる時間はほとんどなく、今回はドキュメンタリー映画製作中のため、撮影でサンティアゴに戻っていらしたのでした。

僕達にとって共演は、2001年からのお付き合いで本当に意義深いこと。
ただただ感謝してステージに呼び込んで頂きました。

観客も一体になって、日本からツアーでお越し下さった皆さんも一緒になってその短いひとときを愉しみました。

音楽って素晴らしい。心の底から幸せを感じた一夜でした。

現地でもニュースで流して頂いたようで、大変光栄でした。

サンティアゴという街には、音楽がいつも溢れています。
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街角には、生音で良質な音楽に触れる機会が常に設けられているのです。

現地の状況を目の当たりにすれば、それがどれだけ大変なことか分かります。
同時に、フェスティバルのような複雑な運営を形にする一人一人のご尽力の素晴らしさ。
実行委員として携わる彼等の音楽にかける思いは、僕達を日々魅了して止みません。
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フェスティバルは、五日目へと進みます。
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by chekere | 2013-05-18 16:27 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)

キューバ音楽を歌うMakotoの日記です。


by Makoto