マコト日記

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キューバ音楽を歌うMakotoの日記です。

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フェスティバル通信2012〜サンティアゴ・デ・クーバより・3〜

フェスティバル2日目のことをもう少しだけ書留めます。

16日にギターリストmucho氏が到着しました。
彼は僕達の音楽祭招聘をきっかけに組まれたツアーに参加下さった皆さんと一緒に移動してくれたのでこの日の午後にサンティアゴ入りしました。

皆さん無事で、興奮と期待で少々寝不足でも非常に元気。
本当によかった。

muchoさんとその場で公演スケジュールについて手短に打ち合わせを済ませ、
一行はバスで宿に向かいます。
それを見送ってから僕はテレビの収録に一人移動しました。

場所は歴史的建造物になっているモンカダ兵舎脇にあるテレビ局。
テレ・トゥルキーノといいます。

ここでも、まずスタッフに皆さんに話したところ快く最高の笑顔を下さいました。
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こちらも「ハポン!」(日本のみんなへ!)と叫んでくれています。
「Musicalisimo」(ムシカリシモ)という番組の制作スタッフです。

初年度から訪玖する僕へのインタビューに携わってきた顔見知りもいて助かったのですが、
収録と聞いていたら生放送でした。
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それで驚いていたら、有無を言わさずリハが進み、楽屋に入り本番を迎えました。
更に驚いたのは、途中もの凄いスコールで落雷と共に生放送中に停電したこと。

突然スタジオ内が真っ暗になりながらも、
観客もスタッフもそれなりに慌てながらもどこかのんびり。
なるようになるさという鷹揚さに土地柄を感じました。

でも、誰一人決して諦めない。
そこに僕自身はいつも感動と勇気をもらいます。

さて、番組終了後サンティアゴの美人アナウンサー二人にも素敵な笑顔を頂きました。
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マリアさん、レティシアさんありがとう!(写真と共にお名前出す許可も頂きました。)

番組は地方局ながら、地元でご覧になった方も多くてトローバという音楽を日本でも好んで聴く方が増えていることを伝えられて本当に良かったと思います。

音楽祭の実行員の粋なはからいに感謝して、次のスケジュールの会場へ移動しました。
フェスティバルは、まだまだ続きます。
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by chekere | 2012-03-19 04:07 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)