トローバ国際音楽祭のステージ・Trovita

3月にキューバへ歌いに行くと何度かお知らせしていますが、
開催地はキューバ東部地方の中心都市。

ステージは町のいたる所にありますが、たとえばこんな場所です。
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今年も現地に着いてからタイムスケジュールを受取るのでまだはっきりとは分かりませんが、
昨年から新しく演奏会場に加わった写真にあるステージは
一昨年11月にリニューアルしたカサデラトローバ一階スペースで
「Trovita」(トロビータ)と名付けられています。

古きよき時代へ想いを馳せる、現代トロバドール達の殿堂。

そこに立てる名誉と、その場に満ちる雰囲気に気持ちが引き締まります。

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今年のトローバ国際音楽祭は、2012/3/15(木)-19(月)。
キューバのサンティアゴ・デ・クーバ市で開催されます。

サルサのルーツ、ソン。そしてそのソンを遡るとトローバに行き着く。
そんなルーツ・ミュージックの祭典が今年50周年を迎えます。

僕は縁あってルーツ・ミュージック・フェスティバルへ2001年から続けて12年目の参加になります。

このフェスティバルの名誉実行委員長がブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのギターリスト&ボーカリスト、エリアデス・オチョアさんだったことは、日本では意外に知られていません。

現在では現代トロバドールを代表する若手エデゥアルド・ソーサ氏が引継ぎ、
フェスティバルは一年一年素晴らしい内容に充実しています。

現地では彼等の演奏ほか日本のメディアに乗らない名だたる演奏家がひしめきあい、
日々伝統を造り上げるのを目の当たりにできるまたとない機会と言えるでしょう。

これまでトラベル・ボデギータ、そして昨年から東日観光にお世話になり、
一般の方の現地ツアーをお勧めしてきています。

是非ご自身の「行き時」を肌で感じたら、遠慮なくお問合せ下さい。
ツアーはフェスティバル開催期間の中でも盛り上がる後半に照準を合わせ、
キューバ初めての方にも首都のハバナを観光頂ける他、
一人ではなかなか行かれない近隣州のグアンタナモまで珍しい音楽鑑賞へ向かいます。

tel  03-5148-1731 東日観光・奥野さん(男性)まで。

今年は、ローマ法王が初サンティアゴ・デ・クーバ訪問にあたる年。
個人旅行が難しい時期にあたります。
キューバをご存知ない方もご存知な方も、
かなり3月後半は国内線が混み合いますのでお早めに。

ツアー申込も少しだけ早めの締め切りも考えています。
思い立ったが吉日。

これをご覧になったら、営業時間外ならすぐメールをお勧めします。
e-mail okuno_tomio@tonichi.co.jp 東日観光・奥野さん(男性)まで。
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by chekere | 2012-01-26 23:59 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)

キューバ音楽を歌うMakotoの日記です。


by Makoto