歌を旅して

日本在住の方、正月はいかがお過ごしでしたか。
少しでものんびりできましたように。

海外で正月を迎えられた方、
どんな風に迎えられたのでしょうか。
どうぞその国々の素敵な習慣で新年を迎えられましたことを。

日本海側は大分雪に降り込められた場所も多いはず。
どうか無事にお過ごし下さい。


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さて、僕は今年も元気にキューバ音楽を歌い旅をしながら出会いに感謝する日々を過ごします。
今迄以上に縁に始まり縁に暮らすことになりそうです。




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キューバの歌はスペイン語ですが、その歌詞には現地の風景がいつも描かれています。

そんな中から今日はサンティアゴ・デ・クーバ郊外にある丘のことを書きます。





その丘はプエルト・ボニャートと呼ばれ、訳せば‘芋峠’。
椰子の木の向こうにサンティアゴの街を眺めることのできる、
気持ちのよい場所です。



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いろいろな歌に描かれていますが、
フランシスコ・レピラード;通称コンパイ・セグンド氏の歌う
サランドンガという歌にその地名は出てきます。


‘ねえ、明日は日曜日だから、ボニャート峠でチリクチリ(家庭料理)を食べよう’
そんな風に歌われています。



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3月のキューバ・ツアーでは、行けるかな。
とうとう詳細出ました!


後はデザインでき次第このブログでも掲載しますが、


先に知りたい方は
sondesantiago@hotmail.co.jp
Makotoまでお問合せ下さい。

今日も良い1日を。
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by chekere | 2011-01-04 06:00 | サンティアゴ・デ・クーバ | Trackback | Comments(0)